仕事中・勉強中(寝れない時)

もしあなたがジャズ苦手なら、是非仕事中や勉強中に聞いてみて下さい!これにはちゃんとした理由があるのです。

そもそも「仕事中や勉強中に音楽を聴くことによる作業効率」に関しての研究結果は多々あり、「仕事・勉強が捗る」「作業の邪魔になる」という結果はほぼ同数です。

しかし共通して言えることがあって、「歌詞のある音楽や好きな音楽では作業効率が下がってしまう。」という事。

なのでジャズを聞いたことがないなら、まずは仕事中や作業中にかけてみると良いですよ!(もしくは寝れない時)

仕事・勉強中という事で、聴きやすいピアノ・トリオから中心に選んでみました。

ジャズ・ピアノの巨匠オスカー・ピーターソン

オスカー・ピーターソンは「鍵盤の皇帝」と言われたジャズ・ピアノの巨匠の一人です。ジャズ界において新たなムーブメントを起こした革命児!という訳ではなく、自分の音楽を聴いてくれる人が楽しめるよう最高の技量で音楽を聞かせるような演奏を行う超絶技巧を誇るピアニストです。

「シーツオブサウンド」を支えたマッコイ・タイナー

天才ジョン・コルトレーンのカルテットの一員としてコルトレーンの「シーツオブサウンド」を支えたピアニスト。その激しすぎるタッチからマイルス・デイヴィスには「くそったれ野郎」と称された(自分のトランペットには合わないという意味)。

何故か日本では大人気「ソニークラークトリオ」

本場アメリカでは全く人気が無いのに、何故か日本では大人気だというソニー・クラーク。ソニー・クラークの「Cool Struttin’」というアルバムは日本ではジャズの入門書みたいな形で推奨されているが、ジャズの有識者には酷評されている。

ジャマイカ生まれパウエル派のウイントン・ケリー

ウイントン・ケリーはバド・パウエルのプレイ・スタイルをベースにしたパウエル派と呼ばれるピアニストたちの一人で、マイルス・デイヴィスのクインテットのメンバー。マイルス時代には、アルバム「Kind of Blue」、「At The Blackhawk」