疲れた時(神経使えない時)

今日は疲れたな…。なんて日はあまり神経使って音楽聞きたくない、なので重厚なビ・バップやハード・バップなんて聞くと余計疲れると思いますので、ここはウエストコースト・ジャズやスウィング・ジャズから中心に選んでみました。明るく軽やかな演奏と軽快なリズムで疲れも一気に吹き飛ぶかもしれません。

ウエストコースト・ジャズといえば天才アート・ペッパー

もうウエストコースト・ジャズといえばこのアート・ペッパーです。アート・ペッパーも若くしてプロへの道を進むのですが、天才であるが故(?)極度の麻薬中毒で逮捕・出所を何度も繰り返します。

トランペッター・ヴォーカリストのチェット・ベイカー

アート・ペッパーと並びウエストコースト・ジャズの代名詞ともいえるトランペッター・ヴォーカリストのチェット・ベイカー。当時はマイルス・デイヴィスを凌ぐ程人気のあったベイカーですが、この人も極度のジャンキーで麻薬がらみのトラブルが絶えなかった人。

多くのアーティストが憧れたデューク・エリントン

ビッグバンドを率いてニューヨークを中心にスイングジャズの旗手として活躍した世界一有名なバンドリーダー。作曲者、編曲者としても偉大で、だれでも必ず聞いたことがある曲なども手掛けています。

スウィング・ジャズの巨匠カウント・ベイシー

高い芸術性が特徴のデューク・エリントンと双璧をなす抜群のスイング感で魅了したスウィング・ジャズの巨匠。特に日本では絶大な人気を誇りファンが多く、高校や大学などのアマチュア・ビッグバンドでよく演奏されています。